著者 : 柚木南保

痴漢おとり捜査官

痴漢のおとり捜査を行っていた刑事達。でも痴漢は、おとり役の女刑事でなく、私服警官の蓮見の前と後ろを触ってきた。犯人を捕まえようと躍起になる蓮見 だったが、触られているうちに、感じてしまい……