精神医学

こころの格差社会――ぬけがけと嫉妬の現代日本人

仮面をはずし、よろいをぬいでみよう。勝ち組のゆううつ、負け組のいら立ち……。幸せや満足感を得ようとする間違った自己実現欲求に犯された日本社会。凶悪犯罪の多発、ひきこもりに熟年離婚、IT長者…

こころの格差社会――ぬけがけと嫉妬の現代日本人

仮面をはずし、よろいをぬいでみよう。勝ち組のゆううつ、負け組のいら立ち……。幸せや満足感を得ようとする間違った自己実現欲求に犯された日本社会。凶悪犯罪の多発、ひきこもりに熟年離婚、IT長者…

いくつになっても「輝いている人」の共通点

毎日が楽しく、希望に満ちている。病気にかかりにくく治りも早い。仕事が面白い。何を食べてもおいしい――「輝いている人」たちは、心とからだのバランスの取り方がうまい!精神科医の著者が、その秘…

絶対に「自分の非」を認めない困った人たち

すみませんが言えない人、自分の非を認めない人…あなたの身近にいませんか?そんな困った人とどう付き合うか?「モタ流・性格の五分類」「三つの“ゆ”」などなど、精神科ドクターのモタ先生が上手な…

もどかしくて 第五回 ぐずぐず

なにかの変化への身体の抗い。あえて決断を「ずるずる」引きのばし、「ぐずぐず」することの権利を問う。…

もどかしくて 第六回 ねちゃねちゃ

咀嚼の音など、生理の原型というべきざわめき。このぬめりを棄却しながら願望することの「快」と「不安」を考える。…

もどかしくて 第七回 ぎりぎり

これを超えると瓦解するか、一気にまったく別の様態に変化する臨界点。極限の事態に向き合う軋みと危うさのオノマトペ。…

もどかしくて 第八回 ゆらゆら

揺らめき、不安定、危うさは、人の目を誘い、存在の不可解、意味の不確定は、人の思考を引き裂く。その揺れと「ぶれ」を考える。…

もどかしくて 第九回 ぼろぼろ

水気や粘り気がなくなって、みずからを支えきれずに崩れる。疲れ果てて存在そのものが混濁し、形を失い、とろけるオノマトペ。…

もどかしくて 第一回 序 もどかしくて……

音を重ねる擬態語。身体が感応し、音としてその感触を編みなおす言葉 のこのうごめきに耳を澄ます。…

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